セットリスト

◆ Brisa do mar / João Donato 

解説 → https://ameblo.jp/cafe-canto/entry-12665732298.html

海のそよ風、私の心を揺らす。恋は、潮の満ち引きのよう。

「Brisa do mar」はポルトガル語で「海の風」という意味を持ちます。この曲は、海辺や海岸沿いの風景や雰囲気を描写しています。メロディは柔らかく、リラックスした雰囲気。

「海のそよ風は私の心を知っている。新しい恋をすることができる。でもそれもすぐに終わる。波が岸に打ち寄せるように」という感じです。


◆ Por Causa de voce / Antonio Carlos Jobim 

「もう2度と私を置いて行かないで」という意味を持つボサノヴァの名曲。愛する人への切ない想いを、哀愁を帯びた美しいメロディと洗練されたコード進行でエレガントに描いた名曲です。


◆ My Cherie Amour / Stevie Wander 

「愛しい人よ」と呼びかける、スティーヴィー・ワンダーの代表作。片思いの相手への純粋な想いを、柔らかなメロディに乗せて歌い上げた永遠のポップスの名曲。


◆ Triste / Antonio Carlos Jobim 

「愛する人が居ない人生は哀しい」という歌詞。題名とは裏腹に、軽快なリズムが印象的なジョビン流ボサノヴァの名曲です。


◆ One Less Bell To Answer / Burt Bacharach 

彼が行ってしまってから涙が止まらない。どんなふうに思ったところで悲しみは去らない。


◆ Simples carinho / João Donato 

ピュアでシンプルな愛情。

「Simples Carinho」は、ポルトガル語で「シンプルな愛情」という意味を持ちます。この曲は、穏やかなメロディと心温まる歌詞が特徴。


◆ 突然の贈りもの / 大貫妙子 

大貫妙子が1978年に発表したシティ・ポップの傑作。都会的で洗練されたサウンドにのせて、日常に訪れた心揺れる瞬間を透明感あふれる歌声でドラマチックに描いています。


◆ Amazonas / João Donato 

アマゾンへの賛歌。

「Amazonas」は、アマゾン川やアマゾン熱帯雨林へのオマージュとして作られました。曲の雰囲気とメロディは、ブラジルの自然の美しさと神秘性を反映しており、聴く人々にアマゾンの豊かな生態系やその美しさを感じさせます。


◆ ハナミズキ / 一青窈 

2004年発表、一青窈の代表作。9.11テロへの鎮魂と、愛する人への深い祈りを込めた歌詞が心に刻まれる、日本のポップス史に残る珠玉のラブバラード。


◆ Tristeza de Nos Dois / Durval Ferreira 

「会えないことが二人の悲しみ」を意味するブラジルの抒情的なボサノヴァ。哀愁漂う美しい旋律が包み込む、小粋でジャジーな作品です。


O Barquinho / Roberto Menescal 

夏の海、夕暮れが近づくと、静けさと平和の中で小舟は進んでいく。ホベルト・メネスカル作曲のボサノヴァを代表する名曲。軽快なリズムと心地よいメロディで爽やかに描き出しています。


◆ ひだまり /   Fumikazu Itou

Fumikazu Itou & Kiyo Tagoユニット「hidamari」のテーマ曲に値する名曲。
今年の4月に、天国に旅立たれた、Kiyo Tagoに捧げます。


◆ Razado de viver / Eumir Deodato 

歌詞 → https://www.letras.com/eumir-deodato/razao-de-viver/

私の人生には、あなたが必要。

「Razão de Viver」は、ポルトガル語で「生きる理由」という意味を持ちます。メロディは美しく、情感豊かな歌詞と相まって、聴く人々に深い感銘や心の共鳴を与えます。


◆ I Need To Be In Love / the Capenters 

1976年に発表されたこの曲は、カレンが「最も自分らしい」と語った一曲。

本当は恋をしていたい、でも傷つくのが怖い。そんな揺れる気持ちが描かれています。




0コメント

  • 1000 / 1000